お風呂のチェーンの栓が抜けない時の対応方法は?

お風呂のお湯を抜こうとしたとき、栓が抜けなくなる時ってありますよね。

今回は栓が抜けなくなったときの対応方法について、お伝えしたいと思います。

無理やり引っ張りチェーンを破損!?

お風呂のお湯を抜こうとしても、栓がなかなか抜けないときは苦労します💦

栓を抜くコツとして栓のリングの部分を持ち、少しななめに傾けるようにして抜くと良いかと思います。

それでもなかなか抜けず、チェーンの部分を無理やり引っ張ってしまい、はずれてしまったときもありました。

賃貸ですので焦りましたね。

チェーンを何とか直したときもありましたが、完全に破損をさせてしまったこともあり、新しく購入した時もあります。

それからは上記でお伝えした通り、直接栓のほう(リングの部分)から引き抜くようになりました。

でも長袖の時期は大変(^^;

袖をまくって行いますが、気づいたら袖の先のほうが濡れていた、なんてこともよくあり💦

S字フックを使うと便利?

チェーンではなく底の栓についている輪っかのほうから抜くようにしても、水圧がかかってしまい、力を入れても抜けないときもあります。

お湯をある程度かきだして、水圧を軽減させてから抜く方法もありますが、いっぱいお湯をためていると水をかき出すのも結構大変なんですよね。

そこで目に入ったのがS字フック!

ホームセンターや100均などで、グッズがあれば使ってみても良いかと思いますが、とりあえず家にS字フックがあったのでこれを利用しました。

家にあったのはそれほど長いフックではありませんが、できるだけ長いもののほうが抜きやすいと思います。

S字フックを栓についている輪っかにひっかけて抜きます。

輪っかにひっかけるときですが、下に沈んだままだとひっかけにくいです。

また入浴剤が入っていると、どのあたりなのかわかりずらいんです。

S字フックを持っていない手でチェーンをつかみ、少し伸ばすようにすると、輪っかの位置を把握しやすいかと思います。

わかりにくいかもしれませんが、栓についている輪っかにS字フックをいれた状態です。

この輪っかにS字フックをひっかけたら、少々傾けるようにして、引き抜いてみると抜けやすくなるでしょう。

S字フックが短いと少し袖をまくる必要はありますが、下まで手を入れる必要もなく、引っ張りやすくなります。

このとき足元が滑らないように気を付けてください。

かなり水圧がかかっていると、腰にも負担がかかりやすいので、私は膝を使いながら行っています。

でも水圧がかなりかかっていて、上記の方法でも栓が抜きにくい場合は、無理せずある程度お湯をかき出してから行ったほうが良いでしょう。

ある程度水をかき出すと水圧が弱くなり、スパッと抜けるようになります。

まとめ

お風呂の栓がぬけなくなったとき、水圧を軽減させるため、お湯をある程度かき出してから行う方法もあります。

でも結構大変なときもあるんです。

このときS字フックを使うと下まで手を入れることなく、抜きやすくなります。

少し傾けるようにして引っ張るのがコツ!

それでも抜けないときは、ある程度かき出してから行うと良いでしょう。

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