
ハムスターの給水ボトルが劣化してきたので、買い替えました。
金網ケージに固定できる物を購入しましたが、使ってみると便利な機能もあったのです。
給水ボトルのノズルや熱湯消毒について、お伝えしたいと思います。
新しい給水ボトルは?
新しいハムスターの給水ボトルを買いました。
今まで使っていた給水ボトルを見ると、少しへこんでいたり、かじったような跡もあったので買い替えることにしたのです。
通販サイトで「ドリンクボトル30cc」を購入。

金網ケージを使っていますが、置くタイプだとスペースがないので、取り付けるタイプを選びました。
特に機能性にはこだわらなかったですが、スリムでなかなか良いです。
新しい給水ボトルを取り付けてみた
こちらは前に使っていた給水ボトル。

こちらが新しい給水ボトル。

見た目もすっきりした印象で、ホルダーもかわいいです。
前はエサ入れの方に取り付けていましたが、水がえさに落ちると傷みやすくなります。
ノズルも少し長くなったので、取り付ける場所を替えました。
でもしっかり飲んでいた様子を確認できたので、良かったです。
ノズルが透明
先ほども書きましたが、最初は機能性にはこだわっていなかったです。
でもノズルが透明なんですね。
そのため汚れを確認しやすいというメリットがあるんです😀

ノズル部分も、汚れが気になるので便利です。
ノズルを熱湯消毒
もう一つパッケージを見て気づいたことですが、飲み口とパッキンを取り外して、熱湯消毒ができると知りました!

今まで熱湯消毒は、行っていませんでした。
常に清潔な水を飲んでもらえるよう、きれいに洗うようにはしていましたが…。
でも熱湯消毒をすると雑菌などを防げるので、毎日とまではいかなくても気になった時や、定期的に行うようにしました。
パッケージに表示されているようにパッキンから取り外して、10秒程度熱湯で消毒。
こんな感じで容器に熱湯を入れて、行いました。

「参考:ドリンクボトル30CC パッケージ」
10秒経ったらピンセットで引き上げましたが、消毒した後はしばらく熱いです。
しっかり冷ましてから、取り付けるようにしましょう。
普段から給水ボトルも清潔に
やはりハムスターが水を飲む容器なので、普段から清潔に保つことは大切です。
特に写真のパッキン部分は汚れやすいので、毎日流水で洗うようにしています。

またこのボトルは消毒できないので、水を取り替える時に流水で洗うようにしています。
まとめ
新しく買った「ドリンクボトル30CC」はノズルが透明だったり、取り外して熱湯消毒もできるので便利に使えるようになりました。
いずれにしても説明書をよく確認して、行いましょう。
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