扇風機の風量が弱くなった原因に後から気づいた話

扇風機の季節になったので、押し入れから出しました。

扇風機を組み立ててまわしてみましたが、風が弱くなった気が…💦

その経緯と気づいたことをお話しします。

扇風機が劣化した?

暑くなってきたので、押し入れにしまっていた扇風機を出しました。
押入れがいっぱいで、分解してしまっていたので組み立てて…。

その日はとても暑かったので早速使ったわけですが、まわしても風が弱いような感じがしました。

以前より少し音もするようになったような… 。

家にもう一つ扇風機がありますが、それと比べると明らかに違う。

古くなってきた?と思いましたが、去年買ったばかりなんです。
分解した時に、劣化してしまったのか…。

とはいえ弱いながらも風は出るし、それほどうるさいわけではなかったので、しばらく使っていました。

再度分解してみた

扇風機をまわしても弱かったり、少し音がすることは主人も感じていたようです。

それでもしばらく使っていましたが…

“もしかして、扇風機の羽(プロペラ)の向きが違う!?”

と気づいたようです。

そこで再度分解して羽の向きを変えて、組み立ててみました。

すると…

通常の風量や音に戻りました!

一番弱い風量でも逆の向きで使っていた時と比べて、しっかり風がきます。

この扇風機は静音タイプではありませんが、音も静かになりました。

慣れれば組み立ても難しくないが…

扇風機の風が弱く音がしていた時、組み立て方が間違っているのでは?と思っていました。

です弱いながらも風は出ていたり、異常音という感じではなかったので、それが原因ではないと…。

扇風機の分解や組み立ては、慣れてくると意外と簡単にできますが…
羽の向きも含めてねじの向き、順序などには気を付けたほうが良いとあらためて実感。

扇風機をまわしても風が弱い時は、いろいろな原因が考えられます。

扇風機を組み立ててから通常より風が弱い、音がすると感じたら、羽の向きなどを確認してみると良いかと思います。

また今まで普通に風がきたのに弱くなったという場合は、ほこりなどが原因の場合もあるので気づいたら取り除いたほうが良いでしょう。

まとめ

扇風機を組み立てた後、まわしても風が弱いと感じましたが、羽(プロペラ)の向きが違うことに気づきました。

再度分解して羽の向きを変えて組み立てたら、通常に戻りました。

扇風機の風が弱い時はほこりがついているなど、いろいろな原因が考えられますが…
羽の向きなどを確認してみると良いかと思います。

〈関連記事〉

アパートに置いた室外機の日よけを行いました~お手軽に節電!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする